2012年01月21日
ガンダムAGE 第12話・第13話・第14話の感想
ひどいよぉ…こんなのあんまりだよ
こんなのってないよ……
ところでこのリボン派手すぎない?
(鹿目まどか)
ユリンとデシルが姉弟ではない……んだとぉ!!
予想が外れたと言うより当てが外れた。フリットとトチ狂った弟の板挟みで心を痛めるヒロインの三角関係を予想したんよ。いまとなっては詮なきことよ。
デシル先生は勝ちにこだわる鬼ショタですが、小学校の学年に一人くらいは病的な負けず嫌いがいたように思う。でも外見がチンパンジーで内面がデシルは嫌すぎる。何事もかわいいは正義という結論でしょた。ゼダスはライバル機なのに色が地味で泣けてくる。今回の絵ですが、第14話とかこんな感じでしょ。いまいち記憶がない。何も知らない。あだまいだい。
各話の感想ですが、
基本的に各話とも毎週放映終了直後に
書いたものです。お察し下さい。
(第14話だけ昨日書いた)
ゲレンデがとけるほど進化したいガンダムAGE
第12話・第13話・第14話の感想。
私の未来はあなただけのものよ
第12話・チョコバーが溶けるほど恋したい

エックス領域
エックス・ラウンダー
ふう~ん
▼拝啓 フリット・アスノ様
フリット自身はどうしてその能力が発現したか理解出来ないようだ。おめぇはユリンと合体しました! 第3話で手を触れただけの接触でも限定的に発現したのだから、ミンスリーでイチャイチャしたらすっかり一皮剥けましてんということでしょ。第11話で二人は合体したという自説が裏付けられてしまい遺憾です。ユリンやデシルにとっての「エックス領域」がフリットに関しては「セックス領域」でした。いちいち言わせんな。第11話の感想で「フリットはユリンがいないと上も下も成長できない子」と指摘したとおり。リア充してるフリットは……無敵だ!!
▼お風呂に入りましょ♪ キャーッ! UEさんのエッチ!!
これまでいるのかいないのかよくわからなかった連邦軍がようやく出てきて興味深かった。チョコバーの用兵の妙はよくわかったが、結局は多勢に無勢、数が多いほうが有利である。膠着状態でgdgdになりかけてこれは奴らの出番だなというタイミングでUEが乱入。「攻め」だと思っていたチョコバーの尻が一転してピンチに。
「どこでもドア」ならぬ「どこでもUE」。ガンダムAGEはライターが《※ここでUE登場》と書けばどこからでもUEがやってくる恐怖の世界。
▼弾幕薄いよ! 何やってんの
グルーデックとチョコバーの攻防を見るに連邦軍にはMS運用に関する戦術が確立されているようだ。そして戦艦の砲火を集中させればUEに一定の圧力をかけることは可能。やはりこれまでの連邦軍はUE相手にまともな戦いをしていなかったのかもしれない。こんだけ雁首揃えて14年間UEに叶いませんでした☆というのだから給料泥棒も甚だしい。負けながらくうチョコバーはさぞうまかろう。
ああそれとジェノアスとラーガンも一皮剥けた。ジェノアスの武器は従来のビームスプレーガンではなくドッズライフルのショートバレルverのようなものだったそうな。その変化に関する説明は無く、分かるやつだけ分かれ、つかお前らも洞察せいよ的な見せ方はなかなか渋い。限定的ではあるがガンダムの戦闘経験がジェノアスに反映されて良かった。
ラーガンはいろいろ逡巡していたがさもありなん。連邦軍から外れたら誰が給料を払ってくれるのか。ラーガンって仕送りとかしていそうだし。
▼The おひとよし
最後は共闘して「お前、やるな」「お前もな!」と互いの健闘を称えながらグルーデックを見逃すチョコバー。甘いよチョコバー、お前もか。連邦軍の連中は上から下まで底抜けのお人好し集団である。毎週戦い方が恐ろしく淡白なUEもお人好し。皆がお人好しなこの甘ったるい感じをほんの少しでいいからユリンにも分けてもらえませんか。いやこれ冗談とか皮肉抜きで真剣にお願いしてます。
第13話・このガンダムすごいよぉぉぉ!(絶叫)

上:こんにちわ7歳児です 下:イカの倅は10歳だとさ
エミリーが着替えシーンで私ヒロインですアピールしていた。「おなごは尻から育つ」で尻のサイズが合わないのかと思いきや、まさか胸が窮屈……ないわ~そんなおっぱいどこにもないわ~エミリーさんのそういうとこ嫌いだわ~。出番が少ないからってガツガツしないで下さい。
エミリーとディケは何故ディーヴァを降りずに危険な従軍生活を続けているのだろうか。フリットのモチベーションを維持するためにいるのかもしれない。ペットの癒し効果というやつ。少年を自分の手駒として戦場へ送り出してニヤニヤしているグルーデックのやっていることはUEとなんら変わりがない。
そんな理念なき反逆者のグルーデック君はこの戦いを「人間の尊厳」を守る戦いとか言ってスローガンの強調に余念がないのだが、もともとこの戦いはUEにケンカを吹っ掛ける戦いでしかなく、それ以上の意味を模索するフワフワした大人ってユルフワ。
▼荒ぶるディーヴァ
ディーヴァの変形後の姿には驚いた。変形前のほうがコンテナ船みたいで断然好きだったけど。強襲揚陸モード……一体何を揚陸するのだろう。まさかガンタンク? ディケ?
MSが主役なので戦艦は戦場のお飾りになりがちだが、その砲が戦局を左右するという戦艦重視のガンダムAGEは渋い。大艦巨砲主義でもないが、海と宇宙空間では戦い方がまるで違うと予想するので戦艦の火力は重要と見た。ボランティアの諸氏にも新しいライフルが配備されていた。UE相手に丸腰は免れたわけだ。相変わらずのやられ役だったけど。被弾してのけぞった仲間を受け止めた人も撃たれるという描写は戦場の無情さを端的に示していた。でも男の腕の中で死にたくはねえな。
▼ぼくフリットすごいよぉぉぉ!(絶叫)
セックス・ラウンダーのフリットがスパローでガンダム無双してタイタス涙目で嫉妬。フリットがいまにも「僕が救世主だ!」と叫び出しそうです。2次元マップ上でガンダムを取り囲んでいたUEの反応が瞬時に消えるという見せ方はシンプルゆえにインパクトも大きかった。セックスといえば特攻しかけたボランティアのお兄さんがフリットに羽交い締めされて「事後」みたいな顔していたな。
というかユリンの事が気になって後半は上の空でした。救世主さんはまずユリンを救ってくださいよ。
▼地獄くん
最後に出てきたデシル先生がものすごくいい顔していた。魔ショタを通り越してほぼ「地獄くん」。象徴的な憎まれ役の荷を7歳児の背に負わせて頼り切りるアニメってどうなの。そしてユリンも「事後」みたいな感じになっていて性的に興奮した。
もういやだこのアニメ。
第14話・逆襲のこども店長

身を切られるような回だった。
「回避」もあるかと薄く期待もしていた。
実際は火だるま地獄でした。
■今週のエミリーさん、ラーガンの傷口に虫除けスプレーをかける。■デシル先生一人がヒャハーなゲスい役回りを強いられていた。「無邪気」はステータス。■髪を下ろしたユリンが超絶可愛すぎてその後のトラウマ倍加。心が打ち砕かれた。■どんな状況でも誰に対しても説教を忘れないフリットェ……■タイタスはわしが育てた。「ビームラリアット」が飛び出すアニメで何故ヒロインが……AGEこそが無邪気過ぎる。■嫁2人が許されるのは円堂さんまでだよねー
▼「どうしてここにいるんだ」とか言ったら負け。
ユリンは能力を除けばガチ普通の少女。変な人達に捕まって戦いに巻きこまれた一般人のユリンをデシルは「君を旦那のところに連れていってあげる。拒否するなら君を(略)するし、君だけでなくミンスリーごと(略)すよ。僕等そういうの得意だよ。ノーラが(略)されるとこ君も見たよね~ショタショタ」といった具合に脅したと解釈。
というか女子が「会いたい」などと意思表示しつつオールレンジ攻撃してきたとして、それを受け止められるかどうかで男子の真価が問われる。ユリンが「フリット、やっと会えた」とくれば「ぼ、僕も会いたかったよユリン!」という即答レスが正解……とドヤ顔で力説しているオレが非モテ街道まっしぐらなのはどうしてなの。安西先生……ユリンの嫁になりたいです。
▼戦うべき人、戦ってはいけない人
女子パイロットがガンダムAGEではここまで不在であることに不満を感じていたが、「とっておき」があるのだろうとは思っていた。あのお花型MSファルシアはオレが今まで見たMSの中で一番おぞましくてグロテスクなMSだった。磔刑の聖女か。見た目じゃなくてデザインのコンセプトがおぞましい。戦ってはいけない人に戦いを強要する、それがなによりおぞましい(でももし、プラモ化したらぜっったい買います。予約して店に早朝並ぶ。ユリン専用機やぞ!!)。
そして恨みも悲しみも全てフリットが燃料としておいしくいただきました。だたしフリットの怒りは虚しい。救われないのは当然。戦い、争う事の本質に直面しただけに過ぎない。私怨が発端で戦争したら私怨がまたひとつ増えましたという話し。
フリットがガンダムの力を求め進化した分だけそれがUEには脅威に映り、デシルはフリットに執着した。フリットが支払うべき戦いの代償をユリンが肩代わりしたのだ。デシルが悪いように見えるがこれは善悪の問題などではない。ガンダムが「救世主」であっても対峙する敵にとっては「白い悪魔」でしかなく、敵が憎いから手段は選ばない。だがフリットはデシルを見逃した。そこがUEとの違いであろうし、同時に仇であってもあの悲劇を共有する相手が欲しかったのかもしれない。
▼ユリンショック
ユリンのことは登場回の第2話以降ずっと心配だったし彼女が醸しだす不幸オーラがハンパないから心の準備もしていた。だが、いざ目の当たりにしたらものすごショックだった。自分でもびっくりするほど傷ついた。理屈抜きに辛い。重症なう。
ガンダムAGEは毎回見応えあります。
制作スタッフの頑張りや意気込みが
ヒシヒシ伝わってくるから
応援もしています。でも
来週からは新番組、
「機動少女ユリンplus+」がスタート。
第1話『ドキドキ!+恋のカタパルト発進』
ご期待ください
『ガンダムAGE』第14話の髪を下ろしユリンちゃんはAS姐の欲望だったのか|やらおん!
@asakonishida (数の子食べたい)
AGE14話、西田は森の中のシーンをやりました。演出様の「森の景色を春から冬にひとめぐりさせます!」の素敵提案と、「ユリンの髪、下ろしましょう!」という訳のわからない西田の欲望がバロムクロスしたシーンです。動きは殆ど無いシーンなんですけど、印象的になればなあ、、と思いつつ
AGE14話、西田は森の中のシーンをやりました。演出様の「森の景色を春から冬にひとめぐりさせます!」の素敵提案と、「ユリンの髪、下ろしましょう!」という訳のわからない西田の欲望がバロムクロスしたシーンです。動きは殆ど無いシーンなんですけど、印象的になればなあ、、と思いつつ
すばらしい、尊敬する。この人が言わなんだらあのサラサラユリンは本編で見られなかったかもしれない。一度でいいから見てみたいと思っていたからほんと感謝している。自分はあんなに愛らしくユリンを描くことができんから嫉妬もしているんですけどね。
ぼくがいちばんうまくユリンを(妄言
ところでユリンの出番は次いつですか?
ユリンユリンユリンがアアア
やっぱりこんな bやだああああ
ギエエェェェェェェェェェ
2012年01月13日
ブラック★ロックシューター OVA版
たしかに彼は一言も喋りませんでした。
でも、私のために煙草をパイプにつめるしぐさ
それを私に勧めた時のまなざし
それはもう、まったく私を感動させるものでした!
(とあるおっさんの書簡)
ブラック★ロックシューターの人達。
胸に海苔を貼っている人が主役です。
ぺぺぺぺ ぺぺぺぺ ペ~チャパイ
ロック子の傷跡は盲腸の縫合跡ではないと。盲腸はもっと下か。あのエロぱっつん大剣女は盲腸の手術痕ないの? 自分が盲腸ネタにこだわるのは、ロックシューターのデカイ傷跡を見た時にこのキャラのネタ元はコアラのマーチ(盲腸コアラ)だと断定した事が発端なのですがよく考えたらファンシー系って縫合跡ある人たまにいる。アソコが真珠入りでデコボコのキティーちゃんとか嫌だな。美少女の盲腸痕を訪ねて三千里。
OVAを見たことを最近になって思い出した。冒頭からスタイリッシュ、というよりは中学2年生症候群全開の決闘から始まる50分間。分かりにくいところがある50分だったが楽しめたので手短に感想を述べます。
▼友情地獄で女を磨け
OVAのみを見た限りでこの作品の主題は「友情」と見たドビガーン。バトルシーンは繋ぎでしか無く、物語の肝の部分は女子中学生同士の友人関係。その人間模様を要約すると「お前のことは好きだけどお前の好きなものはさほど好きではない。私はお前のことだけを見ているのだから同様にお前も私をもっと見ろ。見詰めろ」に尽きる。それは友情ではなく「エゴ」だが一定の共感はした。
マトは友情女でヨミはエゴイスト。見た目に反してマトよりも実のところヨミのほうがかなり幼い。しかしこれはコミュ力の有無という問題ではない。
誰しも内面では利他的な私と利己的な自己がせめぎあっている。気持ちを向ける相手が身近な存在であれば内的な戦いは熾烈となる。本編には他に2人変な女が出てきたが少なくともロックシューターとデッドマスターの戦いはせめぎ合う友情VSエゴの姿に見えた。そして多感な少女達のせめぎあい故に"地獄"なのだ。たぶん……そうなのかな。どうなのかな。まなかな。茉奈佳奈。そもそもあの人達が何故に阿鼻共感の地獄で戦っているのかわからんのだけど。
エゴが悪だとも思わない。互いの至らないところを補ったり支えたりある程度受け容れたりするのも友人関係だと思うから女子のパンツが欲しいです。
▼OVA版のヨミはドS可愛い
女子中学生同士のキャハハウフフや涙ブワッのシーンがもの凄く胸熱だったのでそれだけでも見た甲斐はあった。魔法少女にも言えることだが宇宙広しといえど女子中学生の友情パワーに勝るエネルギーは他に存在しないキリッ。残念な点をひとつだけいうと、主人公のブラック★ロックシューターは毎秒20発の岩石を発射する銃を持っているのだが、こちらの中2気質を刺激しまくりのウェポンから撃ち出された岩石の迫力がいまひとつだった。なんか期待していたのと違う。なんかユルフワだった。あの岩石はきっとモチモチ食感やぞ。
■マトの早起き少女っぷりに感銘を受けた。午前7:00起床なんてもう十年以上していない。■マトは弟をもっといじめてあげるべき。■デッドマスターが「ギギッ」ってイヤイヤするところが可愛かった。■ロックシューターの正体ってウルトラマンじゃね? と窓を開けて叫びたくなった。■2月からTV版が始まるそうで変な女がさらに増えていたが変身前と後を見比べていたら彼女たちが色味の暗いプリキュアに見えてきた。
以上。
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ついに解禁。
ファンファンファン
(↑パトカーのサイレン音)
ファンファンファン
(↑パトカーのサイレン音)
タグ :感想
2012年01月06日
キュアブロッサムのことを考えているの会
あまりに寒くてヤケクソ気味で「もうすぐ春ですね」。どうでいいけど、PCで絵を描く際に使用するタブレットって冬は冷たくて夏は熱いというアホンダラ仕様なのですが無いと困るので黙っておきますね。
ハートキャッチプリキュア!のキュアブロッサムは打撃天使と形容したくなるようなシャープなポニーテイルが魅力です。しかし、主役のくせに本編ではいまいち目立ち切れず、「空気」と評されても強くは反論できない嘗胆の日々を彼女のファンは強いられています。
自分はハトプリ放映期間中ずっとブロッサムのことを応援していましたが、はっきり言って「おしりパンチ」を大人の事情で封じられて以降は精彩を欠いていた。唯一の見せ場は終盤の惑星城でダークプリさん相手に一人でちょっとだけ立ち向かったシーンくらい。
そもそもハトプリは、可愛すぎるマリン、抑圧ジェンダーのサンシャイン、陰気百裂拳のムーンライトという強烈なメンツで、キュアフラワーの孫ではあるが基本的に花屋の娘というだけのブロッサムはその中に埋没してしまったように思える。ブロッサムのように潜在ポテンシャルは高いものの成長カーブが緩やかな不器用キャラの良さを伝えるのはなかなか難しい。率直に言ってその魅力を描き切るには一年では不足であり、ハトプリがあと二年は必要。つまり本来は次のスイートプリキュアとスマイルプリキュアの枠をブロッサムのために充てるべき。
▼プリプリブロッサム
2期以降のタイトルは「プリプリブロッサム」に変更。ブロッサムが妖精のシプレだけをお供に24時間戦います。固定の仲間なぞおらんでも敵キャラを充実させれば繋いでいける。ツンデレ、ヤンデレ、ヤマンバ、タコ娘、金髪オッドアイのジャイアン、盲腸の手術痕があるツインテールなど。
▼大変です! や、ヤッちまったですぅ!
「プリプリブロッサム」のプロットは、主人公であるうっかり少女の花咲つぼみが、2期の中盤で登場するえりかの彼氏とえりかよりも先にうっかりヤッてしまい、2期の終盤でいつきのパンツを盗んで履く悪癖が皆にバレ、3期の序盤で月影さんの攻略に成功して付き合い始めるかんじ。完璧。完璧バイセク女、うっかりして本性丸出し。それがつぼみ。要するに、一番オーソドックスな奴が一番強いと燃えるよねっていうか恋じゃね?
↑「っていうか」まで
入力したら変換候補に
「っていうか恋じゃね?」とでた。
Google日本語入力アホじゃね?
いつもお世話になっております。

スマイルプリキュアの公式が公開されました。
http://www.toei-anim.co.jp/tv/smile_precure/
お世辞抜きに全員希望なのですが今後どうしたらいいのでしょうか。
キュアマーチ(緑)が予想以上でうれしい誤算。髪型がライディーンみたいだから別の意味でもワクワクする。全米のオレが待望のポニテ少女はサッカー部。プリキュアは以前から地味に女子サッカーを推していた。先見の明。マーチの必殺技は顔面への即死キックだな。
▼生贄おいしいです
プリキュアは変身の際に仲立ち(アイテム)を必要とします。ハトプリは種、スイプリはハーモニー。スマイルはなんだろう。メルヘンだからベヘリット(卵)と予想。プリキュアじゃなくてゴッドハンドになりそうだけど。5人の御使い。スマイルも5人いるからいいじゃないか。日曜朝から「蝕」が見れるね (ニッコリ
▼「世界をバッドエンドにしてやる~」←公式より抜粋
ラブラブエンド嫌い、バッドエンド大好きですけどなにか。女児向けアニメで「バッドエンド」連呼とは穏やかじゃないですね。意味わかって言ってんのか。シナリオの進行によってはバッドエンドもあり得ると。キュアピースの汁まみれボテ腹ダブルピースのNTRラストシーンは必見です! 絶頂アクメでスマイルプリキュア!
イヒィッ……! 妊娠イイ!!
《キュアハッピーさんへのお詫び》
前回のキュアハッピーの絵は筋が悪かったと反省。ネットに出回ったリーク情報を元に絵を描くのは金輪際やめにします。公式発表前の情報漏洩という行為を是認したことになるから。もちろんこれは個人的な見解に基づく意思でそう決めたという俺ルールのはなし。キュアハッピーさんごめんなさい。
いまおもったんだけど、真っ赤に泣き腫らした顔のキュアハッピーから怒りと侮蔑に満ちた目でものすご睨まれたい衝動に駆られた。ティヒヒ ハッピーから即死キックもらってスマイル絶頂!

――-追記-――
「スマイルプリキュア!」のキャストが決定
http://asahi.co.jp/precure/smile_precure/message.html
妖精のキャンディはピカチュウの人……だと?
オレに隙はなかった。無駄に引きが強い。
別に願ったわけでもないが自動的に
今年の運気を全て使い果たしたとおもう。
ぷりぷりぷり ぷりりーん

もし女性が
「おまえ、ライディーンみたいだな」
と言われたとして
それは褒め言葉ではないので
ライディーンみたいな感じで怒れ
タグ :ハートキャッチプリキュア!
2012年01月01日
ほむらちゃんのマジカルかくし芸大会
さやかの脚が少し太いかな。でもこれ以上細くするとさやかではなくなってしまう気がする。さやかってガタイいいから。骨太かわいいさやか。さやの葉さやさや~のきばにゆれる~お星さまさやさや~きんぎんすなご~
▽振り向けば尻枕
自分は少なくともblogでは基本的にパンチラを描かない(すべての女子はノーパンだと信じているから描きようがない)のですが、パンツ丸見えは普通に好きなのでパンツが欲しいです。
スカート履いている女性はどうして自分からスカートを捲ったりしないのでしょうか。お魚くわえたどら猫おいかけるときとか邪魔でしょ。走る用事がなくても一日のうちで三回くらいはスカートを自らまくってみるべきです。オレなんかご要望とあればいくらでもパンツ見せますよ。タマチラも辞さず。スカート履いている人はほんとケチケチですよね。ケツケツ。でも、もしそんな頻繁にスカートの中を拝めるならありがたみも無いので逆に見たくもないですね。
▽俺のマミさんがこんなにちっぱいなわけがない
マミさん尻丸出しで思い出したけど、「30歳代のマミさん」とかいう想像図、未来予想図があるとかないとか。わけがわからないよ。マミさんは中3にしてあの乳であることにすべての想いを馳せるべきであって、それ以外の時間軸や可能性は考えたくもない。あと二次とかで成人女性みたいなマミ乳も見かけるけどマミさんはあくまで中3であって中3の範疇を逸脱した乳は相応しくない。マミさんは中3にしてあの乳であることにすべての想いを馳せるべきであって、それ以外の時間軸や可能性は考えたくもない。
ここまで書いて気づいたけどオレが前に描いたマミさんの絵も乳のサイズが出鱈目だった。乳に対する欲求を制御できていない。自分の絵を貼りながらだと偉そうなこと言えないですね。突っ込みどころが多い人間の言うことは説得力が無いという好例。かといってマミ乳とは斯くの如くあれと魂込めた自作絵を交えながら延々主張するのはもっと嫌かな。
……誰だっ!!

くそっ、可愛すぎる。
サヤ仮面。いったいぜんたい誰なんだー
画像ソース元:謎の魔法少女・サヤ仮面 - Syu's quiz blog
http://www.syu-ta.com/blog/2011/12/12/073202.shtml
ジャンピング・ポトフ鍋
posted with amazlet at 12.01.01
熱々ポトフ鍋を持ったままで
ジャンプなさらないで下さい。
せっかくのポトフが冷めるから
ジャンプなさらないで下さい。
せっかくのポトフが冷めるから
2011年12月27日
ガンダムAGE 第10話・第11話の感想
アメリアは私がスカートのまま治めますわ
(リリ・ボルジャーノ)
この絵における難問題はキャラに何を持たせるか。自分は皿に乗った食べ物を描くのが苦手です。皿の中身のチョイスで描き手の画力とは別の「何か」が問われる気がするから。ユリンが持つ皿の中身をどうしようかと悩んだ末、ベタなハロのケーキと、ラーガンをイメージしたアップルパイです。ラーパイ。ラー焼きでもいいかな。おしゃれでなおかつ可愛いものなんて食べたこともないのに描けるかってんだ。
100%妄想もいいけど時には実体験が伴っていないといろいろとボロがでることもあるかもねという話。スカート描くの未だに慣れないし。ツライのう。でもスカートを履いたことはある。
「フリット編」が早くも大詰めですが(短っ)、ここで本編に関する見たままおKの「仮説」を述べます。
■ディーヴァの乗組員のなかにUEのスパイが紛れ込んでいる。
1.ミーちゃん
2.グルーデック
3.バルガス
バルガスは基本的に人相が悪い。グルーデックは頭がおかしい。ミーちゃんを見た時この女は敵だと思ったから。ミーちゃんがあやしい。ミーちゃん超ビッチ説。根拠はあるけど言わん。顔で言うとオペ子-2は巨乳顔。
■エミリーは密かにハロを改造して個室のフリットを盗撮させている。
エミリー:「フリットったらまた『あのリボン』見つめながらゴシゴシはじめた。あ、いま匂い嗅いだ。あのリボン……私のじゃないし、だれのなんだろう。まさかディケ!? ぐふふ それはそれでありかもね」
バリッ ボリボリ←豆せんべいを食べる音
仮説(妄想)は以上です。
■□
つれて逃げてよ ついておいでよ
矢切の渡しガンダムAGE
第10話・第11話の感想。
明日へ漕ぎだす 別れです
第10話・敬老の日

ハーメルンの笛吹き男グルーデックに騙され、狂人の私怨を晴らすため戦場に参集したボランティアの人々。対するは、なぜかは知らんが集団でやって来たUE。そんな気まぐれUEの通常攻撃によって貴重なボランティアの人員がバタバタと無駄死するシーンの連発。「今までは抑えてきたけどこんなハード展開もアリのアニメでおまんねん(ドヤァ」という制作スタッフのドヤ顔が宇宙空間にうっすらと浮かび上がってくるような錯覚を覚えたがそれは星のまたたき。
▼おジジイ乙! はい、爆弾
ボランティアのザクやギャンはUEと比較すれば豆鉄砲、非力、紙の装甲という無理ゲー三拍子のダンボール戦機。にもかかわらず彼らは「戦うことに意義がある」みたいな戦い方の末に散っていった。特攻はその最たるものだが、満身創痍のダルマ状態で敵陣深く突っ込むも敵戦艦に被害ゼロで腰が抜けた。マジ・スーサイド。無力だからこそ「進化」する必要があるんですぅ! ということなのだろうけど。彼らの死はフリットが燃料としておいしくいただきました。
そして、おジジイの特攻はこのアニメの約束事なのだろうか。だったらフリットも早くジジイになーれ!!
▼ジェノアスで戦場を駆ける喜び
UEに対して有効な武器を所持しているのはフリットとウルフさんだけ。他の一般参加者は竹槍でB-29を落とす喜びを体感せよと。主役機偏重の傾向はロボットアニメの宿命。UEの数は30機(たぶん)。
・UE30機撃破ノルマ(仮)
ウルフ:18機
フリット:12機
ラーガン:UEと戦う充実感 Priceless
今回もジェノアスはドッズライフルを持たせてもらえなかったようだ。多数の敵を迎え撃つためにその敵よりも劣った、というか全く通用しないジェノアスで出撃するラーガン。ドッズライフルをもう一丁作成する手間すら惜しんでAGEシステムが産み出したタイタスは粗大ゴミとして待機。いったいどこに「人間の尊厳」があるというのか。ゴミはあるのにね。敵よりもまず味方を疑ったほうがいいよラーガン。
▼またつまらぬものを斬ってしまった
この無慈悲な回で唯一の興味はスパローがどれほど動くのかということ。スパローの高速機動によって生じる強力な遠心力にフリットは耐えているのだろうか。失神と覚醒を繰り返しながら戦っていそうだ。フリットの白眼口半開き失神顔はさぞかわいかろう。
スパローはガンダムでありながらまるで忍者のようによく動く。だが、忍たま基準で評価すれば5年生レベル。6年生ではなかったです。そんで、あのピカピカブレードさえあればタイタスは今後も不要。力持ちのタイタスは引越しの時にでも活躍してください。スパロー、タイタス共に共通する事だが、AGEシステムの白兵戦好きは異常。どっかの旧陸軍みたいだ。
第11話・nice boat

エミリーさん、こっちです
エミリー:「フリット、誰なの? その子」
フリット:「あっ、エイミー」
エミリー:「エミリーよ!!」
▼進化するラーガン
まず、冒頭からラーガンに萌えた。ラーガンって自我あるんだ。11話はサブタイトルどおりユリンに燃える回だと身構えていたらラーガンに萌えるという思わぬ先制攻撃。マジで胸キュン。ラーガンは見た目や性格は好感持てるのに待遇が悪いというか扱いが雑という不遇キャラとして着実にオレの中で進化している。
▼エミリーさん、あの女です
これまでフリットのことをアホだと冗談半分、本気半分で指摘してきたが蝶を追いかけて森の奥へ消えるフリットの姿には安定感すら感じた。
ユリンはノーラでフリットに出会った際、どうして避難していなかったのか疑問だったが施設を逃げ出していたのか。UEに両親と「弟さん」が……ユリンとよく似た可愛い弟さんだと拝察。
戦災孤児の身で心細いのにあんなコスプレ貴族からニヤリされたら逃げ出したくもなる。不憫としか言いようない。そういえばフリットも戦災孤児だ。この手の問題に詳しくもないのだが、世に不幸な身の上の子供はいくらでもいる。何故コスプレは唐突にユリンだけ施設から引き取る気になったのか。ユリンは15歳だから養女というよりは『嫁』として迎えられたのではないのか。剣呑ですな。
金持ち父さんならユリンみたいな少女を引き取れるのか。クソックソックソッ!! 今日ほど不甲斐ない自分を呪った日はありません。覚醒した。父さん、僕もいつかお金持ちになってユリンとディケを引きとります。
▼エミリーさん、落ち着いて下さい
真のヒロインであるユリンが「頭痛えからサイコガンダムよぶわ」とか言い出さなくて安心した。
この回は前週の予告時点から「次はいよいよ子作りだな」という事前の胸熱期待がネットの一部にあった。自分はそれを半ばネタとして受け止めていた。まさか日曜夕方のアニメで……まさかこんな……子作り。
アイツらずっとチューしとるやろ。水遊びしながらチューしっぱなし、野に咲く花を愛でながらチューしっぱなし、昼寝してるウルフさんの頭上でチューしっぱなし。脳内補正でそう見た。見えたの!! 一日平均14時間、舌を舐めあう吸いあう、まさに「挿入歌」。あの年齢の男女なら普通だろ(棒。オレはしらんけど。あれ、どうしてかな。わたし泣いてる。涙が、赤い。
ドドスコスコスコ
ドドスコスコスコ
ドドスコスコスコ
ラブ注入
「一回」では足らんから2週間なのだろう。「レクリエーションですよ、レクリエーション」(←©エマ中尉)。ガンダムAGEの思いきりの良さにはいつも感心する。
▼エミリーさん、その包丁は僕が預ります
ひとしきり欲求を吐露したので言わせてもらうと、エミリーとユリンを不自然なほどに遠ざけているのは現地妻方式ですね(プロ野球選手や海外出張が多い商社マンの得意技だと聞いたことがある)。しかし、フリットに対峙するヒロインを二者両立させておきながら常に片方の女子の感情が不在ならばその物語は極めて都合のいい妄想でしかない。
エミリーはフリットにハロを持たせるべきだった。ハロはフリットの浮気現場を目撃→録画→エミリーへ送信→フリットがガンダムを呼ぶ→ガンダムはフリットを乗せないままジェノアス2機を瞬殺→ガンダムの操縦席から包丁を手にしたエミリーが。
▼ガンダーっム come here!
ここまで女子の話題ばかりだと女のことばかり考えている奴みたいですが、それ以外の何を考えろと? それでも今回のガンダムはかっこ良かったです。シリーズ初の水上戦。
フリットがガンダムを呼び出すシーンは恒例のものとなったが、フリットを怒らせるとガンダムを呼ぶかもしれないので彼の扱いには気をつけるべきだ。
フリットがユリンと水遊びしていたように、ガンダムはジェノアスと水遊び。ラブラブサーベルでぶった斬られた青いジェノアスは美しい背景(まさにnice boatな景色)にもよくマッチしていた。
ガンダムAGEはいかなる展開(ラブラブ展開)でも毎回ガンダムが戦うシーンを盛り込む約束事が守られている。ロボットアニメにおける最低限の決まりごとだが、たまにそれを無視する子もいるのであえてこの点に言及した。
名実ともに反逆者となって連邦軍と袂を分かつ決断をしたフリットさんと愉快な仲間たちだが、これはエゥーゴみたいな有志連合軍の萌芽なのだろうか。考え過ぎか。確実に言えることがひとつある。ウルフさんは何も考えていない。あと、狙っているのかどうか知らんがガンダムに乗ったフリットが醸しだす危うさはなかなか興味深い。ガンダムの力に蝕まれているようにも見える。
▼エミリーさん、コロニー落としだけはやめてください
ラストで一仕事終えて宇宙空間を眺めるエミリーの横顔が印象的だった。自分が為すべき事を淡々と為し遂げたエミリーさんはこの短期間で成長すらしている。一方でフリットは相変わらずだがガンダムパイロットは成長しない伝統なので通常営業。第3話あたりでこいつ成長するタイプなのかとフリットに淡い期待を抱いていた時期が自分にもありました。結局のところ、フリットはユリンがいないと上も下も成長できない子だった。それにしてもガンダムAGEって物語が大雑把な割にエミリーやユリンの立ち位置だけは念入りで周到。
2期はエミリーさんの子と
ユリンの子が殺しあえばいいのに。
ガンダム昼ドラ

2011年12月18日
スマイルプリキュアの妖精を大発表
あなたは大器晩成の
徳川家康タイプですが
あと200年は辛抱する
必要があります。
(戦国占い・焼いて捨てるよホトトギス)
2012年の新プリキュアのタイトルは「スマイルプリキュア!」に決定。
シリーズのテーマはメルヘン、メルシャン、メル・ギブソン、メンタム、メンタルヘルスマネジメント、メルトダウンのいずれか。
今回のキュアハッピー(仮)は初描きなのになんか初めてという気がしない。これは恋、あるいは変。本能寺の恋。応仁の乱交。桜田門外のゲイ。
プリキュアというジャンル自体に少しは慣れたのかもしれない。慣れてくると次に立ち向かうべき敵が見えてきます。それは胸元のリボンとスパッツ。自分は全ての女子をノーパンのつもりで描くのでスパッツは描いても描かなくてもノーパンだけど、問題は胸元のリボン。此奴はアンチセクシャルの権化だがリボンを描かないとプリキュアじゃないからリボンの大きさをギリギリまで絞り、その下に微妙な膨らみを、ここはどこですか?
というか「微妙な膨らみ」とか言うから
玉砕気味になるんだと小一時間。
あと飛び出している毛を描くの忘れた。
プリキュア描くと必ず一つは忘れ物がある。
↑慣れてないじゃん
※以下は未確認の情報を元にしています。
新プリキュアのメンバーはみんな可愛いのですがとりあえず黄色い子一択でお願いします。この小柄さはマリンに匹敵するのでは。青い子は尿も青そう。オレンジのおもっくそ重い踵落としを背中にもらいたい。緑の人の髪はサテライトキャノンですねわかります。あの逞しい髪の毛を振り回して敵を蹴散らす技があっても良いのでは。どうでもいいけど皆さんスパッツ見えて…る…のか! 初代とかスパッツ姿だし珍しくもないのか……カミーユ、腋だ。腋の下を狙うんだ。
あんまりガードが高いデザインだとガードが低いプリキュアを描かざるを得なくなりますねぇぇと祖父が申してました。おまわりさんあいつです。いつものあいつです。
いつも思うけどプリキュアはその多くが変身の度に髪の毛が爆伸びしますが、にわかに伸びる髪の毛は何を象徴しているのだろうかと考えたりもします。例えば男の子だと「大きい、強い」が正義だったりするけど、女の子にとっては「髪の毛が長い」が正義なのかなと。髪は女の命と言いますものね。個人的には瀬戸内寂聴カットがおすすめです。
追記:スマイルプリキュア! 公式サイト貫通

まどかタイタスまとめ - Togetter
どうやらタイタスくんの就職先が決まりそうです。

どういうことだおい
こいつ
杏子かわいいじゃねえか
2011年12月11日
ガンダムAGE 第7話・8話・9話の感想
こんにちわオーラ戦士です。この絵でいろいろ描き方を試してたらいつの間にか週が明けていた。オーラ疲れた。もちろん試したことは全部忘れました。あーあ。それよりもなんだかモチャっとした仕上がりになった。それもこれも全部ダンバインのせい。オーラ責任。
ガンダムAGEのキャラデザならばガンダムと同じ富野作品の聖戦士ダンバインでもしっくりくるのではという試みでダンバインのキャラをフリットと愉快な仲間たちに置き換えました。こんな感じーです。コナンがガンジーです。手間のかかる絵だったので描いている途中、オーラ疲労やオーラ寒さに苦しみましたがディケに癒された。ディケが黒騎士可愛い。
ネタ元がダンバインですとテキストで但書しないといまいち伝わらない所が辛い絵ですね。ガンダムの部分をダンバインにすればいいとはわかっているけど今さらダンバイン描いても女子◯学生にモテないだろうし。ガンダム描いても女子◯学生がオレを抱きに来る気配無いですけど。
▼プロデューサーは30人。現場はぼっち制作の劇場版アニメは嫌だ。
富野アニメって富野よりも斧谷稔という人物こそがすげえと思ってたけど、富野が斧谷なんだと最近知った。オーラ知識。よきたにみのる。「斧谷」って木こりみたいな名前ですね富野。メガネ拭けよ富野。帽子似合うね富野。ほら、バスが来たよ富野。
オーラのちから蓄えてガンダムAGE
第7話・8話・9話の感想
アタック アタック アタック
第7話・おもいでは重いで

前回の「強いられている」から今度は「過去にとらわれている」がキーワード。このアニメ自体がガンダムの名を冠している時点でしがらみだらけですね。いや、ある意味自由かもしれない。AGEの場合は。
この第7話はかなり好き。キャラやメカ作画の人はそれぞれ頑張ったのではなかろうか。ガンダム以外のMSがそれぞれの持ち味を発揮した個人的に満足度が高い回だった。それとエミリーはこれまでで一番可愛かった。やりまんこ可愛い。作画からエミリーを可愛く描いたろという気概を微粒子レベル感じた。細かく言うとイワークさんの家でバルガスにトラック出せよジジイとか言ってるエミリーが微エロ。
▼俺たちマジだぜ
MS同士の喧嘩もMSの作画の人がザクやギャンを格好良く見せようとしていたのか普通に楽しかった。あれは良いパロディ。結局のところどんなドタバタ劇もケンカの当事者は双方とも真剣である、ということが見る人にとりあえず伝わればとりあえず画は成立するのだなと実感した。
▼安心安定のジェノアス
おもしろ要素も含めて見せ場の連続で退屈しなかった。ザク対ギャンの妖怪対決のあとに登場したラーガンのジェノアスは妙な安定感があった。ガンダムでも苦戦するUEとの性能差は如何ともしがたいが、それでもお兄さんパイロットのプライドを賭してかませ犬の役に徹したラーガンの男気に濡れざるを得ない。わたし男だけど。第1・2話の感想でジェノアスを「連邦のザコMS」とか書いてごめんこ。でも第1話のジェノアスは動くガラクタにしか見えませんでした。
第8話・機動戦士Gエグゼス

月に代わってラリアットよ
全編が戦闘シーンだった。UEがたいそう格好良かった。
タイタスへと換装したガンダムに
リリア曰く「ガンダムが、変身した」。
「変身」って。
プククッ、魔法少女じゃあるまいし
ガンダムが変身するわきゃ……
…ガンダムが、ゴリマッチョに変身した……。
▼恐怖! 説教マッチョあらわる
□■あらすじ□■
痩せギスの中学生が一旦家に帰り急速ドーピングを敢行、ゴリマッチョ化した肉体で今まで自分をいじめていた不良をぶん殴り、大人に説教しだした。
□■□■
「みんなで力をあわせて戦うんだ」とフリットが大人二人に説いていたが、マッチョ体型で細身のUE(←ドッズでも破壊可能なタイプ)を殴り蹴る姿に「おまえが一人で戦えよ」と言いたくなる。
マッチョ=ケンカ強い
という錯誤をガンダムに押し着せたかのようなタイタス君の勇姿だが、彼の悲劇はウルフさんの登場にあった。
▼全自動だるま製造機
ドッズライフルが通用しない重装甲UEに対抗するためにAGEシステムが導き出した答えが重量級のタイタスであった。しかしウルフさんが調達してきたGエグゼスは高機動と高出力の両立を実現。バックパックとビームサーベルの出力を高めれば事足りたのだ。タイタス涙目。本編内でAGEシステムの全否定という斜め上急展開。
もちろん、肉だるまならぬ鉄だるまのタイタス君はUEを撃退した。確かにAGEシステムは間違っていない。しかし、Gエグゼスの汎用的なフォルムとUE瞬殺の「ウルフ・ファング」を見てしまうとAGEシステムは資源ドカ食いの「全自動だるま製造機」と評したくなる。というか評したい。暇だから。
機動戦士Gエグゼスと育ち過ぎのタイタス、あなたが選ぶならどっち。
▼ガンダムAGE-1イワーク
彼我の差をフリット(アホ)とAGEシステム(気違い)は重く受け止めるべきだが、フリットは「ウルフさんのMSっていつも白いなぁ」程度の興味しか示さないであろう。その点に於いてフリットは期待を裏切らない。また、AGEシステムがタイタスを提案した理由は戦闘データではなく、ハロのカメラ越しにイワークさんの姿を見て「あ、これだ」と思ったからじゃないのか。
ガンダムAGEは主役機のパワーアップが一週もたないという兵器の過当競争の只中にある。これで「100年に渡る戦いの記録」とかなんとか言ってるんだから、もう戦争なんかやめてよっ!!
第9話・浪花節だよ戦争は

▼フリットが、変身した
フリットがカメレオンみたいな鉄くずからガンダムに乗り移るシーンでの「まんまるフリット」が不覚にも可愛いと思った。あいつ嫌いだけどたまに可愛くなりやがる。生身で宇宙遊泳はUEと戦うよりも勇気が要る。
次回は早くもスパローが登場しそう。クリスマスのタイミングに合わせ込んでいるのだろうか。過密スケジュールの煽りを受けたタイタスだが、8・9話の扱いでは逆にプラモデルの売れ行きが心配だ。パワーを得る代償にスピードを失う欠点はベジータが実証済み。AGEシステムはドラゴンボール読めや。
フリット:「バルガス、大至急ガンダム送って!」
バルガス:「ガンダムの操縦はラーガンに頼んだ」
フリット:「ちょ、待って。ラーガン抜きで」
バルガス:「ラーガン抜きで送るぞい」
ラーガン:「……」
▼浪花節かよ戦争は
いまいち盛り上がらない。グルーデックが軍の命令に背いてまでUEに戦いを挑む動機はUEに対する私怨……だけ? 反逆罪ですよグルーデックさん。うわっ開き直ってドヤ顔とかやめてください困ります。さすがはガンダムを私物化しているフリットのボスである。グルーデックに私物化された戦艦ディーヴァは泥船と化した。連邦軍がまともに機能していれば司令部の指揮を外れたディーヴァは攻撃対象ですらある。クルーはみんな逃げてー。
グルーデックの決断はアピール度が低いのが致命的だ。個人の感情は小さな物語。それはそれで重要だが感情だけでSFアニメを盛り上げることができるのだろうか。UEにコロニー激突大作戦でもやらせればいいのに。UEからして大して怖い印象がない。よくあるロボットアニメに出てくるよくある敵の文法で語られるに留まっている。
UEの総攻撃など差し迫った危機を皆で共有すれば、タイタスの拳にも力がはいるというもの。せっかくラーガンあたりが「オレも戦うぜ」とか言っても、こいついい奴ダナー程度にしか感じられないのは残念だ。なんか部活みたいなノリだし。もっと胸熱で感動したいのに説得力のない筋書きがそれを許してくれない。
▼ぼくたちナカーマ
浪花節しか芸のないグルーデックだがそんな彼でもフリットを自分の側に引き寄せることに成功している。艦内におけるガンダムパイロットの意見は影響力が大きい。
グルーデックが民間人のフリットをガンダムに乗せる最大の理由は「グルーデックにとって都合のいいパイロット」だからではないのか。二人はUEに家族を殺されたという共通の過去を持っている。フリットに親の仇を討つように仕向ければグルーデックと同じ目的に向かって邁進する。
見たところフリットはグルーデックと目的を共有するよう誘導されているが、本人は自らの意志で戦場に向かうことを決めたかのような錯覚に陥っている。まったくもって良き少年兵である。そしてフリットがグルーデックに利用されている事実を早くから察知していた人物がエミリーであった。
▼エミリーが、変心した
この中途半端な回で特筆すべきはグルーデック艦長の決断などではなく、これまで主要キャラのなかで最も「まとも」に振舞っていたエミリーの変化。フリットを戦場へと誘うグルーデックに有利な証言をしたので完全に尻をまくったのであろう。簡単にいえばこれはオセロ。純白の少女エミリーが狂人グルーデックと阿呆のフリットに挟まれて彼らの色に染まったということ。
▼エミリーは包丁かわいい
もともとウザかったエミリーは鍛冶屋のエロ嫁から「好きなら命がけで付いて行きなよ」などといらんこと吹きこまれて「ポッ」とかまんざらじゃない顔しとったわ。フリットへの淡い恋心が「命がけの恋」に進化を果たした瞬間である。
命と等価の恋。
これは包丁フラグ。
フリットが戦死すれば諦めも付くかもしれないが、旦那が他の女とデキようものならフリット(あるいは相手の女)は己の命でエミリーに報いなければならない。なぜならエミリーは常に「命がけ」だから。等価交換。エミリーを怒らせると第一話のガンダムがUEにしたような感じの絵になる。ドスドス刺す。その場に崩れ落ちるUE。もちろんこの場合、エミリーがガンダムですよ。
うわっ ものすごい力だ!!
聖戦士ダンバイン ED
明日へ(アニメ盤)(期間生産限定盤)
posted with amazlet at 11.12.11
Galileo Galilei
ガリレオさんの歌が
よすぎて鼻からAGEでた
ガリレオさんの歌が
よすぎて鼻からAGEでた
2011年12月01日
ガンダムAGE 第5話、第6話の感想
ハロの目が少し怖い気がする。
デカすぎたかもしれない。
下絵はもっと怖かったですけど。
▼リリアはそばかすかわいい
ガンダムといえば「そばかすっ子」は必須です。そういえば自分も子供の頃はリリアと同じ感じのそばかすありました。この文脈でオレもそばかすかわいかった、というアピールは……無理かっ!! クルグピパー!!!
(ここで鬼畜アヘ顔ダブルピース)
本来ならばフラウたるエミリーこそが「そばかす要員」の任を務めるべきであると思います。あの肌の色と年齢ならば顔に相応のそばかすがあってもいいはずなのにあの女ときたら…ほんとエミリーは肉便器可愛い。
進化することを強いられているガンダムAGE
第5話、第6話の感想の感想です。
よくもリリアを……ゆるさん!!
第5話・魔少年と痴少年

上・ショタっ 下・被害少年/意外と悪人顔のバルガス
▼女とショタには気をつけろと祖父が申しておりました
今回もフリットのアホさ爆発。民間人のショタを艦の個室に連れ込み、ショタの匂いを胸いっぱいに吸い込みながら半勃ちでじゃれあっているからそのショタにガンダム盗まれるんだろうが。まともな軍隊なら懲罰房送りだ。あれ、フリット自身も民間人のガキだった。
▼いま、必殺のガンダムキック
ユリンがガンダムを操縦すれば無双とは誰もが感じたことだが、ユリンの弟みたいな顔したショタのデシルさんが今回それを力強く証明した。フリットがパイロットとして優秀かどうか以前にガンダムが高性能なのだ(デシル先生には不評だったが)。自分こそがガンダムにふさわしいと信じるフリットの心得違いが前回同様、またも浮き彫りとなってしまった。それにしても乗り手が代わるだけでガンダムがあんなに動けるなんて凄いや。えげつない高機動デシルさんはフリットの先輩だね。
フリットはこれに懲りたらガンダムを降り、元の学童生活に戻るべき。お家で宿題しながらエミリーに乗ればいいと思うよ。
第6話・ガンダムシイラレ

世話好きだが頭のおかしなイワークさんとは対照的にこの回のフリットはいつにも増して鬱屈しているように見えた。一部のロボットアニメの主人公ってすることがないと決まって「ぼく凹んでます」アピールするから好かん。オナ禁なんてやめちまえ。
▼イワークさんがあんなに子どもっぽい人だとは思いませんでした。
気持ちも行動も空回りのイワークさんはククルス・ドアンの一部再現も狙ったのかもしれないが不発に終わった。娘をダシにして暴れんな。「強いられている」とかいいながらお前さんにそれを「強い」ている連中と同じ事をしてたら説得力はゼロ。キレた大人ほどみっともないものはない。耐えに耐えて最後にブチキレてかっこいいのはせいぜい高倉健くらいなもんだ。かっこよくといえば、イワークさんは体型がかなり偏っているせいか彼だけドット絵に見えた。つか、なんであんなにも過剰なゴリラ体型なのだろうか?
たぶんこの物語は猿の惑星:創世記へと続く。
こらえ性のない類人猿のイワークさんは暴力に否定的な人物に徹するべきだった。デスペラードさんを暴れさせる役は別の人でも足りるし、戦闘に巻き込まれた娘のリリアや爆発炎上するデスペラードから人命を救助するシーンをイワークさんの見せ場にすればよかったのでは。脇役がおもいっきり空回りしているとフリットが余計ダメに見える。誰得。この回の筋書きはフリットの「僕は街を守った」とかいう叫びから逆算して組み立てられたように感じたが、そこに至るまでに用意された設定やアイディアにむしろ振り回されているというか、持て余しているかのようだった。
▼デリバリーガンダム。生ぬるいコーラも付いてるよ
それにしてもフリットにパシリ使いさせられるバルガスって。もちろん信頼関係だと思いますけどね。孫に電話一本で呼び出される祖父みたいで切ない。ガキを甘やかすなよ。
機動戦士ガンダムAGE ゲイジングビルダーシリーズ AGE-1 Gウェア スパローアーム
posted with amazlet at 11.12.01
腕と脚をそれぞれ
別売りするとな。
強気だ。さすがガンダム
別売りするとな。
強気だ。さすがガンダム
2011年11月23日
【漫画】輪るピングドラム【4P】
[漫画]冠葉ってどんな子?[4P]




ブログ用の絵を2,3点描いても絵が上手くなった実感わかないけど、例え数ページでも漫画を最後まで仕上げるとほんの少し、微粒子レベルで画力がアップした気がする。どうでもいいけど今日はめっちゃ眼がかゆい。
かゆ……う………ま…………い
【ニコニコ動画】まんがベルサイユの昔ばなし
なんか一周回って前衛的という。
♪アンドレ~ おいらの胸でねんねしな~
【ニコニコ動画】【初音】 けなげな生き物 【ミク】
若干、絵がパンチ効いてるけど
こんな感じのメクさん好きだわ~
ごめんなさい。「メクさん」は近所のおじさんの隠し名だった。




ブログ用の絵を2,3点描いても絵が上手くなった実感わかないけど、例え数ページでも漫画を最後まで仕上げるとほんの少し、微粒子レベルで画力がアップした気がする。どうでもいいけど今日はめっちゃ眼がかゆい。
かゆ……う………ま…………い
【ニコニコ動画】まんがベルサイユの昔ばなし
なんか一周回って前衛的という。
♪アンドレ~ おいらの胸でねんねしな~
【ニコニコ動画】【初音】 けなげな生き物 【ミク】
若干、絵がパンチ効いてるけど
こんな感じのメクさん好きだわ~
ごめんなさい。「メクさん」は近所のおじさんの隠し名だった。
2011年11月13日
輪るピングドラム - 飛び出せ! ペンギンさん
「見えるぞ、私にも桃果が見える」って叫びながらアニメ界を全裸で駆け抜けようぜ、がキャッチフレーズのアニメ。それが「輪るピングドラム」。最近気づいたのだけどピンドラってあまり見ている人が……あんた誰ですか??
◇◆桃果の夢日記◇◆
桃果が可愛すぎて桃果が素手でガンダムファイトを勝ち抜く夢見たわ~これ運命だわ~。厳密に言うと、桃果が倒したのはガンダムじゃなくてバイファムだった。バイファムは頭をつぶされる寸前に「ぎゅふ」って言ってた。
ゆりのパンツ手洗いしたいわ~。
◇◆◇◆
ピンドラに関しては以上です。
▼チンチンまがってなイカ!?
◆男性器で絵を描くアーティスト、権威ある芸術賞に挑戦 | 世界のこぼれ話 | Reuters jp.reuters.com[シドニー 20日 ロイター] 自身の男性器を筆代わりにして絵を描くオーストラリア人アーティストが、同国内で最も権威ある芸術賞の受賞を目指し、コンテストに作品を出品した。
普段は世界中の性関連商品イベントで「特殊技能」を披露するティム・パッチさんだが、高所得者向け市場への参入を狙うため、優れた肖像画作品に与えられる「アーチボルド賞」への挑戦を決めたという。
普段は世界中の性関連商品イベントで「特殊技能」を披露するティム・パッチさんだが、高所得者向け市場への参入を狙うため、優れた肖像画作品に与えられる「アーチボルド賞」への挑戦を決めたという。

↑ビジュアルが過酷すぎ。
芸術は長く人生は短し。パッチさんの「筆」は長いか短いか。「弘法筆をえらばず」ともいうけど パッチさん、それ筆やない。自分の家にチンコで描かれた絵画が届けられたらその場で吐く自信あります。
◆パッチさんは「ときどき休憩を取るため、背景を描くには尻を使わないといけなかった」と語った。
わけがわからないよ。アナルに筆、それとも尻のほっぺを版画の「ばれん」みたく使うのか。いずれにせよどんだけ下半身好きだよ。というかキャンバスに尻を向けて絵を描くほうがむしろ疲れそうだけど。おお、考えれば考えるほど興味が失せてきた。
追記:ああ、「尻を使う」とは尻を振る、腰や股間をグラインドさせるってことかいな。普段は「筆」のみ動かしているからとか。ほんとうに興味ない。
▼侵略済みじゃなイカ
イカ娘 - Google 画像検索
http://www.google.co.jp/イカ娘
1/100 スリング・パニアー装備型 バイファム
posted with amazlet at 11.11.13
あれ、バイファムってこれだっけ
エルガイムと間違えた
エルガイムと間違えた
タグ :輪るピングドラム





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